福井県、幸福度1位、でも人口減少している不思議

福井県が日本で幸福度1位という。これは、法政大学大学院政策創造研究科の坂本光司教授・幸福度指数研究会が2011年に発表した「47都道府県の幸福度に関する研究成果」によるものだ。

ちなみに坂本教授は、2004年に福井県立大学地域経済研究所教授に就任している。

人口減少する福井県

福井県の面積 4,189 km²

平成20年 812,479人
平成25年 794,043人
平成28年 782,980人

福井県は幸福度1位なのに、なぜ人口が減少しているのか?

人口が増加する沖縄県

沖縄県の面積 2,271 km²

平成20年 1,379,339人
平成25年 1,416,587人
平成28年 1,434,450人

2011年のランキングでは、沖縄県は幸福度41位になっているが、人口は増加している。

まとめ

 

 福井県は人口減少しているのに幸福度一位とは違和感がある。

 

福井県としたら、人口減少を食い止めたかったと思われる。

 

東京の法政大学から福井県立大に教授を招聘した。

 

その教授は、「福井県が幸福度1位」という統計を出した。