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原発反対、安保法案反対、辺野古反対のバックに誰がいるのか?

沖縄県辺野古基地移設反対派のプラカードは、「原発反対」、「安保法案反対」、「辺野古反対」とセットになっている。

沖縄には原発はないのに、なぜ「原発反対」なのか不思議な光景だ。しかも、ハングル文字のプラカードもある。実際に2015年9月22日、韓国人が辺野古で逮捕されている。

中国紙の報道

2012年8月11日、華夏時報は「円高と電力不足で日本製造業は壊滅的危機」と報道した。中国は日本の原発停止で日本の製造業にダメージがあることを認識していたことは確実だ。

原発停止の損害額

日本の原発が停止し、代替電気は主にLNG天然ガス)で発電された。このLNGの輸入増加分は年間で3兆円。2011年から5年で日本の損害は15兆円に上る。

原発反対派は中国や韓国の原発には反対しない

中国は2015年現在30基の原発が稼働し、24基を建設中だ。原発発電量は現在の2,800万キロワットから、2020年には5,800万キロワットに増加する。

日本の原発反対派はなぜか、中国の原発には反対しない。

原発派の主張

憲法9条改正反対
靖国参拝反対
河野談話を引き継ぐべき

福島原発事故の原因

福島原発本体は東日本地震津波にも耐えた。ただ、アメリカの設計であるため、ハリケーン対策のため非常用発電機を地下に作った。このため津波の海水により地下の非常用発電機が浸水し稼働できなかった。そのため原子炉の冷却水が循環できず原子炉の温度上昇により事故が起こった。

非常用電力を確保さえできれば、事故は起きなかったと言える。

まとめ

原発反対派は日本の原発にだけ反対している。オスプレイ反対、日本の憲法9条改正反対、安保法制反対、特定秘密保護法反対など、中国、韓国の主張そっくりだ。