強姦犯人の母親である女優の責任

強姦犯人の母親である女優の責任について、成人した息子の事件だから母親は無関係という意見がある。

 

普通の家庭ならばそうだろう。

しかし、この女優は、コネで息子を俳優にしたのだ。

 

そして、強姦事件も息子の俳優活動のロケのために宿泊していたホテルで起こした。

 

こういう場合は、企業の社長=女優、 社員=息子のような関係だ。

 

つまり、社員(息子)が会社の出張中に強姦事件を起こした場合を似ている。

 

この場合、すくなくとも民法上は会社に対して使用者責任を問えるはずだ。

 

つまり、女優は自分の息子をコネで俳優にしたのだから、その息子の俳優活動の一環として強姦事件を起こした場合、母親は家族経営の従業員というべき息子の犯罪に対しても責任を取るべきだ。